ギックリ入院6日目

これまでも入院した事はあるし、家族が入院して連日病院に滞在する事もあったので、施設のつくりが違ってもそんなに戸惑う事はない。

   

ただ前回までは、当時の同年代(30代や40代)だけでなく10歳前後離れた患者さんとも話が弾んだり、シャバに出たら権力ありげなおじさんと意気投合したり、体がしんどくない限り、そこそこ楽しい入院ライフを過ごしていた。

  

ところが!

   

今回は入院6日目にもなるのに、会話のキャッチボールを出来る患者さんと会えてない!すごいロンリー感!

  

話題が合わない程度ならまだいい。そうじゃない!話しかけても理解できない。聞き取れない。反応がない。

   

自分のいるフロアだけじゃなく、売店や外来でも、見かけるのは老年の患者さんか、その付き添いさん。元気なところで患者の孫ひ孫世代のナースや病院で働く人たち。

   

これ、まずいんじゃないか!?

 

随分前から少子化とか人口減少という言葉を耳にして、なんとなく「そーだよね。スーパー行っても老人率高いもんなぁ…」と分かってるつもりだったけど、、、や、や、まじで、ホントに、若い人が少なーい!一人で歩けない人だらけじゃーん!

   

なんかもお焦ってしまいます!何に焦ればいいのか分からないけど心がざわつきます。

  

退院したら自分の身の周りをなるべく簡素化して、必要なものと好きなものだけ残し、優先順位を決めて贅沢をし、何かに見舞われたとしても家族が困らないようにキチンとしよう!と思いました。

 

入院している間に、遠くない将来の自分を見たような気がして。。。

 

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