ギックリ入院5日目

 

ガヤガヤしている。わさわさしている。産科フロアもお産以外の患者さんが大半だったのだが、廊下も部屋も静かだった。全体のスピードがユックリだった。患者も看護師もオール女性だったからか、高齢者ばかりだったからか。

 

整形外科のフロアは部屋割りはしてあるものの、患者も看護師も男女入り乱れている。わたしの担当看護師さんは男性になった。とても明るく軽快な雰囲気の人だ。

 

今回は町のクリニックで風邪を診てもらってる途中で急きょ総合病院に運ばれたので、飲んでるクスリがややこしくなった。何気なく男性看護師さんに相談してみたら、すごく知識が広くてテキパキ答えてくれた。さらに痛みの場所や具合など聞き取って、近い症例やアドバイスもしてくれた!意識高い系(太田さん)!

 

人当たりの良いドクターに、これと言った説明もされず、根本原因の◯◯科にも診て欲しいというわたしの切望に「うちは常駐のドクターがいないので担当医のいる日に外来に行かなくちゃならんので…ゴニョゴニョ…だんだん治ると思いますから。」と、ぼんやり励まさせるより数倍安心感がある。

 

よく考えたら、救急で入った時に診てくれたのは別のドクター。入院後に担当となったドクターには診察してもらってない!(レントゲン見たり救急のドクターから様子を聞いてるとは思うけど)毎朝「どーですかー?変わりないですね。」って笑顔で通り抜けるだけ。ま、変わりないからいいんだけども。(・-・)

 

 

その後で女性の看護師さんが食事のヘルプに来てくれた。可愛い。長いつけまに強気の口調。細身のスタイルに濃いめのメイク。一昔前の清潔第一白衣の天使なんぞ過去の遺物よ的な。それがまたいつもの生活に近くていい感じ。これくらいの方が入院してる感が薄らいでいいわ。

 

今日のお昼ごはん。ちょっとづつ食べられるようになってきた。退院まであと2日。

豚肉のケチャップ炒め、ほうれん草の鰹出汁和え、春雨の甘酢和え

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